こんばんわ。今日は介護施設の中でも、在宅サービスの中の通所介護サービスについて書きたいと思います。
デイサービスという言葉を聞いたことのある方や、あるいは「デイサービス」という文字の書いてある高齢者送迎用のバスを見たことのある方は多いと思います。通所介護サービスとは、通称「デイサービス」のことで、日帰りで利用できる介護施設のことです。
受けられるサービスとしては、食事や入浴、排せつなどの介護サービスの他、機能訓練、リハビリなどがあります。要介護1から5の認定を受けた方が利用の対象となります。
利用者として通所介護を利用することで、他の高齢者の方とコミュニケーションをとり、楽しみの時間が増え、精神的な安定や脳の活発化にも効果的です。レクリエーションでは、カラオケやイベント名も実施されており、楽しみとなること間違いないようです。
私も以前デイサービスに電話をしたことがあったのですが、電話越しにカラオケと大きな拍手の音が聞こえてきて、とても楽しそうでした。
一方、家族の方にとっても、食事や入浴、排せつの介助をデイサービスのほうでしてくれるので、介護負担がぐっと減ります。介護疲れや時間的負担を軽減することができるようです。また、送り迎えは施設の方でしてくれるため、助かります。
最近では、認知症の方を対象にしたデイサービスなども増えてきているそうです。
通所介護サービスの利用にあたっては、ケアマネジャーにケアプランを作成してもらうことが必要です。費用の個人負は料金の1割となります。利用者数には制限があるため注意が必要です。利用者も楽しく、家族の介護負担を軽減してくれる通所介護サービスは重宝する介護施設ではないでしょうか。