こんばんわ。今日は介護施設の中でも、在宅サービスの中の通所介護サービスについて書きたいと思います。

デイサービスという言葉を聞いたことのある方や、あるいは「デイサービス」という文字の書いてある高齢者送迎用のバスを見たことのある方は多いと思います。通所介護サービスとは、通称「デイサービス」のことで、日帰りで利用できる介護施設のことです。

受けられるサービスとしては、食事や入浴、排せつなどの介護サービスの他、機能訓練、リハビリなどがあります。要介護1から5の認定を受けた方が利用の対象となります。

利用者として通所介護を利用することで、他の高齢者の方とコミュニケーションをとり、楽しみの時間が増え、精神的な安定や脳の活発化にも効果的です。レクリエーションでは、カラオケやイベント名も実施されており、楽しみとなること間違いないようです。

私も以前デイサービスに電話をしたことがあったのですが、電話越しにカラオケと大きな拍手の音が聞こえてきて、とても楽しそうでした。

一方、家族の方にとっても、食事や入浴、排せつの介助をデイサービスのほうでしてくれるので、介護負担がぐっと減ります。介護疲れや時間的負担を軽減することができるようです。また、送り迎えは施設の方でしてくれるため、助かります。

最近では、認知症の方を対象にしたデイサービスなども増えてきているそうです。

通所介護サービスの利用にあたっては、ケアマネジャーにケアプランを作成してもらうことが必要です。費用の個人負は料金の1割となります。利用者数には制限があるため注意が必要です。利用者も楽しく、家族の介護負担を軽減してくれる通所介護サービスは重宝する介護施設ではないでしょうか。



こんばんわ。お正月休みを利用して、栃木の老人ホームの新年会のイベントに参加してきました。

この栃木の老人ホームは、知人が介護スタッフをしている施設です。以前にも介護ボランティアとしてイベントに参加したことがあります。

今回は、裏方としてのボランティアスタッフだけではなく、近隣の幼児園や小学校の子どもたちの出し物をうまくまとめて誘導するといった大仕事。

栃木の老人ホームの新年会は、小学生のマルモリのダンスに始まり、幼児園はかわいい歌声を披露していました。入所者もこの新年会を毎年とっても楽しみにされているようです。お年寄りと園児の交流は、私が見ていてもほほえましいものでした。

栃木の老人ホームの職員やボランティアスタッフの方がサポートしてくださり、入所者にマイクを向けたり、拍子をとったりして盛り上げてくださいました。

ご入居者も、子供たちも大喜びで、とても楽しかったです。来年もこの栃木の老人ホームの新年会へ参加しようと思います。

栃木は、日光東照宮や日光国立公園内にある中禅寺湖、華厳の滝、那須高原、千本松牧場などの観光地もあり、餃子やイチゴもおいしく、楽しい生活が遅れそうな土地だと思いました。

栃木の介護施設では、特別養護老人ホームはほとんどの施設で満床のため、栃木で介護施設を探す場合には有料老人ホームがいいと思います。東京や都市部と比較すると入居費用がだいぶ安くすむと思います。

認知症胃ろうストマ鼻腔経管床ずれのケアIVHなどの医療行為や、疥癬HIV結核などの感染症の人の入居を受け入れてくれる施設もあるようです。

有料老人ホームは宇都宮に多く、他の地域にも平均的にあるようです。最近ではサービス付き高齢者向け住宅も増えてきているようです。

栃木で老人ホーム・介護施設をお探しの方はこちらのサイトが探しやすいと思います。栃木の老人ホーム・介護施設検索がわかりやすく、入居費用や介護の料金なども詳細が載っています。
http://www.minnanokaigo.com/s/?wa1=%93%C8%96%D8%8C%A7

明けましておめでとうございます。本日は、千葉の介護施設・老人ホームの特徴について調べてみました。

千葉県は、首都圏ですが、東京、神奈川と比較すると老人ホームの施設数はそれほど多くないようです。

特に千葉県の中でも千葉市、船橋市などの人口の多い地域に介護施設が多い傾向にあり、選ばれる方には選択肢が多いのではないでしょうか。千葉県ですと、海の近くの介護施設も多そうですよね。

入居費用につきましては、やはり立地などにより高額な施設は2,000万円前後、平均的には200~400万円くらいの有料老人ホームが多いと思います。東京の施設の入居金よりも低額になるため、江東区、江戸川区などから入居者も多いようです。

最近入居金が0円の施設も増えてきており、低額な施設に人気が集まる傾向にもあるようです。月額利用料に関しても、東京都比較して賃料が低いせいか、2万円くらい安いようです。

しかし、千葉県は東京や神奈川県ほど有料老人ホームなどの施設が多いわけではないので、安い施設からどんどん満床になっているようです。

千葉県の介護施設に住むことを考えると、海や山などの自然が豊かで、落花生やスイカ、ウナギの名産地でもありますので、楽しい老後を過ごせるかもしれませんね。

千葉県の老人ホーム・介護施設についてはこちらのサイトを参考にしました。
http://www.pref.chiba.lg.jp/seikatsu-fukushi/index.html
こんにちは。大晦日ですね。今日は介護施設の種類の養護老人ホームについて書いていきたいと思います。

養護老人ホームというのは、生活保護法からの流れで作られたもので、主に経済的な理由によって自宅での生活が困難な高齢者の自立者を入所させ、養護することを目的とする施設のことです。

原則的に自立した65歳以上の高齢者で、経済的・環境的な理由から自宅での生活が困難な場合な方が入居の対象となります。 寝たきりや通院が必要な疾病状態である人や、十分な所得がある場合には入居の対象とはなりません。

基本的に社会復帰の促進や自立した生活を送ることができるよう、必要な訓練などを行います。

養護老人ホームへの入居は、各市町村の措置決定が必要となります。前年度の収入や扶養義務者の所得に応じて入居費用が決められ、食事や介護にかかる費用を措置費でまかないます。

入居の申し込みは養護老人ホームの施設ではなく、施設を管理している市町村に対して行います。

各市町村が審査をして、福祉事務所が窓口となり、入所が必要であると認められた人から優先的に入所となります。ただ、行政の審査を通すため、申請してから入所判定までにかなり時間がかかることが多いようです。

それではよいお年を。
こんにちは。今日は介護施設介護老人保健施設について書きたいと思います。

介護老人保健施設とは、通称「老健」と呼ばれる施設です。介護保険施設の一つで、介護保険が適応されている方が対象です。

介護老人保健施設は、病院と自宅の中間的な性格を持ち、リハビリを含む看護や介護などのケアが必要な方が要介護認定を受けられた後、ご利用できます。在宅復帰を目的としている施設となります

原則65歳以上で要介護1~5の方が入所の対象となります。特定疾病に認定された40歳から64歳までの方も利用も可能となります。

リハビリテーションを中心とした医療サービスと、医学的管理のもとケアプランに基づいた日常生活の看護・介護サービスを提供し、機能訓練や無理のない日常生活動作訓練をしていく中で機能回復を目指します。その他に、施設内での食事や入浴、レクリエーションなどの支援や介助を行っております。

また、入所中の方でも介護認定の更新で要支援、もしくは自立と認定された方は退去の対象となります。

大阪の老人ホームの傾向 - 介護施設の種類.blog

こんばんわ。今日は大阪の老人ホームの動向について書きたいと思います。実は、この「介護施設の種類.com」のブログを読んでいた大阪の親族が、ぜひ叔父のために大阪の老人ホームを調べてほしいということで、色々調べてみました。

そもそも、有料老人ホームの数は、関西圏では大阪府が飛びぬけて多く、つぎに兵庫県かな。大阪府の中では、特に大阪市堺市に老人ホームが多い傾向にあります。

有料老人ホームの入居費用は、立地により差があることは知られていますが、大阪市の中心部は高額帯の老人ホームが多くなります。逆に、住吉区周辺などになると、比較的入居金も抑えられた施設も多く出来ております。

大阪では、大阪城や通天閣などの観光地も目白押しで、たこ焼きも美味しくて楽しそうですよね。

入居費用などの特徴は東京と似ていて、入居時費用が50万円前後で月額費用が15万円程度の費用の施設から、入居時に数千万円、月額費用が30万円以上が必要となる施設も多くあります。

大阪府全体での一般的な老人ホームの費用としては、入居金200~500万円で月額20万円前後が多いと思います。入居金や月額利用料の費用の差についても、決して低額だとサービスの質が落ちるというわけではなく、施設の共用設備の充実さや、立地などが関係していると思います。

大阪の介護付有料老人ホームでは、東京などと比較すると、インスリン注射や胃ろう、鼻腔経管などの医療行為の対応が可能な施設は少ないイメージがあります。24時間看護師が常駐して医療行為を得意とする施設では、入居金や月額費用が高額になる傾向にあります。

また、最近大阪ではサービス付き高齢者向け住宅が増えてきています。サービス付き高齢者向け住宅についてはこちら
サービス付き高齢者向け住宅は、有料老人ホームと比較して低価格で入居できることが可能ですが、比較的お元気な高齢者を対象としている施設になります。

大阪は大都市であり、商店街や観光地、行楽地も多く、住む場所によってライフスタイルも変わってくると思いますので、費用や立地、サービス内容を比較して、複数施設検討されることをお勧めします。

ちなみに、私の叔父は足腰が弱っているのと、軽度の認知症なので、比較的安い介護付有料老人ホームを紹介しました。来年には入居になると思うのですが、楽しい毎日を送ってもらえればと思います。

大阪の老人ホーム、介護施設検索にはこのサイトが便利でした。
http://www.minnanokaigo.com/s/?wa1=%91%E5%8D%E3%95{
こんばんわ。今年ももう終わりですね。今日は、介護施設ケアハウスについて調べてみました!

ケアハウスは、軽費老人ホームの一つです。特別養護老人ホーム介護付有料老人ホーム住宅型有料老人ホーム軽費老人ホームなど、老人ホームって名前がつく介護施設も多くこんがらがってしまいますね。

ケアハウスとは軽費老人ホームはの一つです。軽費老人ホームはA型、B型、C型(ケアハウス)などに分けることができ、A型には食事サービスがあり、B型は自炊できるほど健康な方が対象となっており、介護施設という観点からはA型に近い施設となります。ケアハウスは全国でも施設数は多くないかもしれません。

ケアハウスの特徴としましては、ケアハウスは
  • 60歳以上
  • 原則的に介護は必要としないが、身体機能の低下から独立して生活するには不安が認められる
以上の人が入居対象となります。食事や、入浴、緊急時の対応などのサービスを受けることができます。入居時には自立であることが前提ですが、寝たきりの状態になってしまうと退去することが条件となっています。しかし、入所後に介護が必要な状態になった場合でも、入所を継続できる施設もあるそうです。

入居費用には、賃料、生活費、事務費の他、管理費やサービス提供費などがあります。入居に至っては、所得制限があり、地域差はあるようですが、生活にかかる食事や居住費は実費となっており、一定の金額が設定されていることが多いようです。







こんばんわ。今日は、介護施設の中の、サービス付き高齢者向け住宅についてまとめていきたいと思います。サービス付き高齢者向け住宅は、厳密には「介護施設」というくくりに当てはまるかどうかは入居する人によるようですが。しかし、今日も寒いですね。

サービス付き高齢者向け住宅を簡単なイメージでいうと、「比較的元気な高齢者のための安心住宅」のような感じです。

サービス付き高齢者向け住宅制度は、2011年11月より開始されました。11月以前は、「高齢者専用賃貸」「高齢者円滑入居賃貸」「高齢者優良賃貸」という名称で、管轄も国土交通省や厚生労働省などに分かれており、今回の制度では、それがすべて一元化されるという形です。

サービス付き高齢者向け住宅は、施設内のスタッフが介護サービスを提供することはできませんが、在宅介護事業所が併設されているケースが多く、介護についてはあまり心配はいらないようです。

入居に際しても、有料老人ホームとは異なり高い入居金を支払う必要もないので、今後高齢者住宅の主流として期待されています。

月額でかかる費用としては、賃料、管理費、サービス提供費、食費、雑費などで、住む地域にもよりますが、食費を含めても15万円前後(除く介護サービス費)で入居できる施設も多いのではないでしょうか。

サービス付き高齢者向け住宅の最たる特徴としては、入居者の安全を確保するために、介護保険と連携して「24時間地域巡回型訪問サービス」などの介護サービスを組み合わせた仕組みを持っています。簡単にいうと、安全のために定期的に巡回してくれるサービス付きということです。

また、サービス付き高齢者向け住宅には、認知症胃ろう感染症などの重度な疾病を持っている人でも、訪問看護などを利用して入居できる施設もあるようです。

こちらは行政的は話になりますが、サービス付き高齢者向け住宅の登録制度は5年ごとの更新制となっており、登録は都道府県や中核市が行います。登録必須事項として、サービス面では見守りと生活相談を、ハード面では原則25㎡以上の床面積とバリアフリー化を義務づけています。

現在老人ホーム介護施設を探されている人は、サービス付き高齢者向け住宅も検討対象に入れることもお勧めします。

サービス付き高齢者向け住宅や介護施設をお探しの方は、こちらのサイトを参考にされるといいと思います。

こんばんわ。昨日は認知症について書かせてもらいましたが、今日が介護施設の中でも認知症に特化したグループホームについて書かせてもらおうと思います。

グループホームは地域密着型施設の一つです。地域密着型とは、同一市区町村に住民票のある方が入居の対象となる施設です。

グループホームは要支援2以上で、認知症と診断されている方が入居の対象となります。グループホームは、5~9人の1ユニットで共同生活を送る施設です。1施設最大3ユニットまでの入居となります。

入居している人が、家庭に近い環境で、入居者の能力に合わせてそれぞれが料理や掃除などの役割分担を持ちながら、自立した生活をおくります。こうした役割分担を持った共同生活が、認知症の高齢者にとって刺激的で症状の進行を遅らせる事ができると言われています。

もし入居中に、身体状況が悪化して共同生活ができなくなったり、入院をする場合には、退去しなければならない場合もあります。

有料老人ホームの入居費用と比較すると、月額利用料は大きく変わらないかもしれませんが、入居一時金などは比較的安価な施設が多いようです。認知症の方が増加しているせいか、満床の施設も多いようです。

認知症とは - 介護施設の種類.blog

こんばんわ。今日は介護施設の種類の中でも認知症に特化したグループホームの特徴について書こうと思ったのですが、もし認知症という症状をご存じない方のために、認知症をできるだけ詳細に書いていきたいと思います。

認知症の種類には主にアルツハイマー型認知症脳血管性認知症があり、その他にもレビー小体型認知症ピック病などがあります。私の父は脳梗塞のため、脳血管性認知症にあたりますね。

認知症は、昔でいう痴ほう症のことです。主な症状には以下のようなものがあります。

  • 記憶力障害・・・新しい記憶から先に記憶がなくなっていき、認知症が進行すると自分の名前や住んでいる場所も分からなくなります。
  • 見当識障害・・・場所や時間、人物の区別がつかなくなります。
  • 感情障害 ・・・感情が不安定になります。興奮したり、被害妄想なども起こります。
  • 思考力低下・・・判断力が低下したり、注意力も散漫になったりします。
  • 異常行動・・・異食や、夜間の徘徊などをしたりします。

認知症の初期症状としては、記憶障害や見当識障害、理解・判断力の障害などの中核症状からはじまり、さらに悪化することで不眠や妄想、暴力、異食や徘徊などの周辺症状を起こすと言われているようです。

認知症の原因で最も多いと言われるのがアルツハイマー型認知症です。しかし、アルツハイマー型認知症は、未だに何が原因で起こるのかは分かっていません。一般的に言われているのが、脳細胞が何らかの異常により減少してしまい、脳が委縮してしまうことによってアルツハイマー型認知症が発症すると考えられています。初期症状は分かりにくく、ゆっくりと進行していくのが特徴です。

脳血管性認知症とは、脳梗塞脳出血により脳内の神経組織が壊れることが原因で発症します。脳血管性認知症の主な症状は、記憶障害や見当識障害などで、アルツハイマー病などの症状と大きくは違いません。

脳血管性認知症の特有の症状としては、症状が突然現れたり、段階的に悪化したりすることが特徴です。脳梗塞などが原因となるため、再発防止が必須となります。

私の父も気をつけないと・・・